kooshinlab / コーシンラボ

現役ネットワークエンジニアが、ネットワーク運用で必要になった技術の記事を書くブログです。

CMLが快適に動く自作PCを作ってみた(2024年7月)

Cisco社のルータのシミュレータであるCMLCisco Modeling Labs)が 快適に動くPCが欲しくて2024年7月に自作PCを作りました。

今までCMLは、 無償版VMware ESXiを入れた省スペースPCで動かしていました。しかしながら、動作が遅く感じてきいました。 さらに無償版のVMware ESXiがなくなったため、開発環境とCMLが動くPCを1台のWindows PCで完結することを目的に、新しく自作PCを作りました。

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【2/2】ルータ冗長プロトコルのVRRP/HSRPのグループ番号をMACアドレスから確認するPythonツールを作ってみた

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ネットワークエンジニアにお馴染みのルータ冗長プロトコルである VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)とHSRP(Hot Standby Router Protocol)の グループ番号をMACアドレスから確認する方法を前回【1/2】で説明しました。

グループ番号重複事故の再発防止策として、MACアドレステーブルからVRRP/HSRPのグループ番号を抽出するチェック項目を追加するのは簡単です。

しかしながら、目GREPMACアドレスを見分けて、グループ番号を確認するのは困難を極め、事故が再発する可能性が高いです。

そこで今回はMACアドレスからグループ番号を抽出するPythonツールを作成してみました。

本記事では、作成したPythonツール(pyparsemactable)の簡単な使い方を説明いたします。

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pyparsemactable

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HSRPv2(IPv4)のグループ番号とMACアドレス

本記事は「 ルータ冗長プロトコルのVRRP/HSRPのグループ番号をMACアドレスから確認する」の参考文献です。

下表は、HSRPv2(IPv4)のグループ番号とMACアドレスの対応付けを示しています。

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HSRPv1のグループ番号とMACアドレス

本記事は「 ルータ冗長プロトコルのVRRP/HSRPのグループ番号をMACアドレスから確認する」の参考文献です。

下表は、HSRPv1のグループ番号とMACアドレスの対応付けを示しています。

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VRRPのグループ番号とMACアドレス一覧

本記事は「 ルータ冗長プロトコルのVRRP/HSRPのグループ番号をMACアドレスから確認する」の参考文献です。

下表は、VRRPv2/v3のグループ番号とMACアドレスの対応付けを示しています。

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【1/2】ルータ冗長プロトコルのVRRP/HSRPのグループ番号をMACアドレスから確認する

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ネットワークエンジニアにお馴染みのルータ冗長プロトコルであるVRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)HSRP(Hot Standby Router Protocol)のグループ番号をMACアドレスから確認する方法を説明します。

同じネットワークセグメントにルータ冗長プロトコルを利用して複数の冗長グループを作った場合、 しばしばグループ番号が重複して通信障害を引き起こしてしまうことがあると思います[^1]。 そしてもれなく障害報告書の出番です。

本記事では、不幸な事故が二度と起こらないように、ルータ冗長プロトコルのグループ番号を事前に使われていないか確認する方法を説明します。

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ルータ冗長プロトコルのグループ番号の重複事故

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